車の後部座席用にヘッドレストモニターを取り付ける①

車の後部座席用にヘッドレストモニターを取り付ける①

どうも!今回はカーライフ的なお話ですが、
家族で旅行となったときの長距離ドライブ、子供ってただただヒマなようで…

そんな問題を解消するために後部座席でもTVやDVDが観れるように
昨年の春頃にヘッドレストモニターを買って、途中まで作業をしていたのですが
作業を始めてから程なくして車内での作業が暑すぎて、徐々に生命の危機を感じたため
涼しくなったら作業を再開しようと放置しました。
(自転車のレストアと同じですねwこんなのばっか)

そして最近になって、やっと最近取り付けが完了しました。
そんな取り付け作業の記録です。

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ヘッドレストモニターってこんなものです

出オチになりますが、完成写真はこんな感じです。

これさえあれば長距離ドライブのときに、後部座席の子供は退屈しないだろう!(…と思う)

以前は軽自動車に乗っていたのですが、
家族が増えたため、普通車に乗り換えた際に購入しました。

後々分かったのですが、ヘッドレストとモニターが一体化になったものは車検に通らないらしく、車検時にはノーマルのモニターに付け替えないといけないらしく・・・。
なので、金具などで後付けするタイプがよさそうですね。

↓こちらの製品は後述する配線パーツも付いているみたいなので、機種が適合するならこういうのがいいのかもしれません。。

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終わっている作業

純正のヘッドレストとモニター付きのヘッドレストを取り換え、
モニターのケーブルをシートの背もたれの中を通すところまでは終わっているといった状況。
なのでこの作業の写真はないのですが、針金ハンガーを伸ばしたものをヘッドレストの軸を差す穴に通し、背もたれの下側から出すという作業を行いました。

実はこの作業が一番大変でした。
手探りで行わないといけないし、背もたれの中は空洞なわけではないので針金ハンガーが下まで出るのには地味に時間がかかります。
しかも運転席と助手席の2セットあるという…。

針金ハンガーの先は傷つき防止のため、ガムテープなど巻いておいた方がいいです。

針金が背もたれの下から出たら、取れないようにビニール紐をくくりつけるかテープで留めて抜けばOK
今度はその紐をヘッドレストモニターのケーブルにくくりつけ、背もたれの下から引っ張り出します。
これでヘッドレストの差し込み穴から背もたれ下へケーブルが開通です。

ここから先は車や取り付けているカーナビによって仕様が異なるかと思います。

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作業する車やカーナビのスペック

車はトヨタのウィッシュ2代目。いわゆる20系(ZGE20)ってやつですね。
中古車で購入したので、最初からカーナビが付属してました。付属のカーナビはイクリプスのAVN-Z05iです。

ちなみに、ヘッドレストモニターを取り付けるにはカーナビから映像出力の端子が必要なのですが、デフォルトでは付いていなかったので変換ケーブルが必要です。

あと、映像ケーブル(RCAケーブル)が別途2本必要ですが、家の中を探すと意外に余っていたりするかもしれません。
黄色と赤と白で3本がまとまっているやつとかがあれば、分けて使ってもいいと思います。
なければダイソーなどの100円ショップでも売っています。

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配線作業をしていきます

メーカーの取説にあった「簡単取り付け方法」ってのがこれ。

方法ってゆーか、図だなw
簡素なものだけど過不足のない情報という感じでもある。
まぁ、概略は理解できたのでヘッドレストモニターの配線を進めていきます。

まずバッテリーのマイナス端子を外す?

よく電装関係の作業をするときはバッテリーのマイナス端子を外せって言うので慣習的に外しました。
でもよくよく考えると、今回は常時電源ではなくACC電源なのでバッテリーを外さなくてもよかったかも。

外す目的ってショートを防ぐためなので。
ACC電源はエンジンを掛けていない限りは電気が流れないのでショートしないはずですよね。
まぁ、外した方が安全とは思いますが。

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カーナビの裏側の配線

車からカーナビを引っ張り出して裏側の配線を行います。

まずはオーディオパネルと呼ばれる、カーナビの画面をぐるりと囲んでるフレーム型のカバーをはずします。
ウィッシュの場合、〇で囲んだ箇所に爪があるので隙間を抉ると簡単にオーディオパネルを外すことができます。

オーディオパネルを外すと、カーナビを留めているボルトが左右2つずつの計4つあるので外します。
深いのでボルトを落とさないよう注意です!

外したらカーナビの本体をごそっと抜き取ります。
すでに配線がされているため、断線など起こらないようにゆっくりと抜いて、
天地ひっくり返すような感じでダッシュボードに置きます。

ちなみにダッシュボードに傷がつかないように
事前に養生テープなどを貼っておくことをオススメします!

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…と、今回はここまで。

ちょっと長くなりそうなので数回に分けてお送りします。
また記事がまとまったらアップします!

続きをアップしましたので、ご覧ください。
続きはこちらです!

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